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洗濯代行ブログ

子育て中に感じる洗いにくい洗濯物4つと上手な洗い方

「洗濯は、子育て中に大変なことベスト3に入る」という人も多いのではないでしょうか。子育て中の洗濯物は、量が多いだけでなくバリエーションも豊富で洗い方や扱い方に頭を悩ませます。 今回は、子育て経験者である筆者が実際に「洗いにくい」と感じた洗濯物を4つ挙げて上手な洗い方を紹介します。洗濯サービスを利用した日々の負担軽減についてもご紹介!


厚すぎて乾かない! においが落ちない「道着」

柔道や空手では真っ白い道着を使います。道着は、綿100%のため家庭用洗濯機で洗うことができます。しかし、小さな子どもの道着でも道着はかさばります。さらに道着はなかなか乾きません。生地が厚く、襟元はとくに厚くなっていてカラッと乾かすまでには相当の時間がかかるのです。

中学生以上になると稽古時間も長くなり、大量の汗をかくようになります。洗濯機でサッと洗っただけでは皮脂汚れが完全に落とせず、黄ばみになることもあるのです。真っ白い道着が黄ばむと目立ちます。とくににおいは、汗をかいて湿ると強くなるため、しっかりと洗い落としてあげたいものです。

道着の上手な洗い方は、洗濯機で洗うときには「道着1着のみ裏返し」で回すことです。道着を一度に複数枚洗ったり、他の洗濯物を一緒に洗ったりすると、量が多すぎて洗濯機に大きな負担をかけます。道着を裏返して洗うことで、内側にしみこんだ汗や汚れを落としやすくします。

そして、においや黄ばみが気になったらつけおき洗いをしましょう。酸素系漂白剤と重曹を大さじ1杯ずつぬるま湯(40度くらい)に入れます。ぬるま湯の量は、道着1着が浸る程度です。道着はかさばるため、洗面台や浴槽を使うと便利です。2時間ほどつけてから通常の洗濯をします。
道着の乾燥は陰干しがおすすめです。しかし筆者は、やむを得ず乾燥機で乾燥させることもありました。乾燥機を使うデメリットは、かなり縮むことと生地のいたみです。

小さすぎて扱いにくい「ベビー服・肌着」

赤ちゃんは、よだれやおむつで一日中着替えが必要です。ベビー服や肌着は小さくて、大人の服以上に干したりたたんだりする手間もかかります。
ベビー服や肌着の上手な洗い方は、ずばりこまめに洗濯をすることです。「小さいから」と思ってためておくと、黄ばみや雑菌が増えてしまいます。

小さく手間がかかるからこそ、こまめに洗濯をして汚れをためないようにすることがポイントです。また、ベビー服や肌着はできるだけ強い洗剤を使わないようにしましょう。赤ちゃんの肌はとても繊細です。漂白剤や香りが強い柔軟剤の使用は避けて、落ちにくい汚れはお湯洗いで対処します。

とにかく重い「綿の寝具」

汗っかきの子どもには綿素材の寝具が適しています。綿のガーゼに綿が入った肌掛けふとんは通気性もよく家庭で洗濯ができるため清潔に使うことができます。綿の寝具は、洗えば洗うほど繊維の目がつまり肌触りがよくなるといわれています。こまめに洗濯をしたいものですが、綿は水を吸うと重たくなります。子ども用の小さな綿毛布でも、水を吸うとかなり重たくなります。

綿の寝具の上手な洗濯方法は種類によって変わります。いわゆる綿毛布は山折りと谷折りを繰り返すように折りたたみ、洗濯ネットに入れて洗います。綿のガーゼに綿がはさんである寝具は、洗濯ネットに入れずそのまま1枚だけで洗います。どちらも柔軟剤を使わない方が、吸水性を保つことができます。少しでも重量を軽くするために、脱水はしっかりとします。乾燥は、天日干しがおすすめです。使い始めの洗濯は、洗うたびに縮みますが洗濯を繰り返すうちに徐々に縮みは小さくなります。

量が多すぎる「子ども服」

赤ちゃん時代を卒業すると、子ども服のおさがりが急に増えます。子ども服は、サイズがすぐに変わるため「おさがり」でもらうことが増えるのです。しばしば、子ども服が部屋の片隅に山積みにされている家があります。量が多すぎて収納する場所がないのではないでしょうか。収納されずに放置された衣類は、空気中の湿気を吸い込んで湿ってしまいます。しばらく着ない服やサイズアウトした服は、洗濯後に衣装ケースや圧縮袋に入れて収納しておきましょう。
子ども服の上手な洗い方は、ベビー服と同様にこまめに洗濯をすることです。子どもの服のほとんどは洗濯機で洗うことができます。汚れが定着する前に落とすことが結果的に楽になるはずです。

洗いにくい洗濯物は洗濯サービスに依頼

子育て中は、洗濯以外にもやらなければならないことがたくさんあります。アウトソーシングできることは、積極的にアウトソーシングしましょう。洗濯は、洗濯サービスにアウトソーシングすることができます。洗いにくい洗濯物はコインランドリーに持ち込むことが今までの対処方法だったかもしれません。しかし、子育て中はコインランドリーの往復も大きな負担です。洗濯代行サービス「オーサムウォッシュ」なら、ランドリーバッグに洗濯物をつめるだけです。小さなベビー服も量が多い子ども服もきれいにたたまれた状態で配達されるため、届いたら決まった場所に収納するだけです。
洗いにくい道着や綿毛布は、タンブラー乾燥することで縮んだり生地がいたんだりする可能性があります。洗濯代行サービスは、タンブラー乾燥までがセットになっているため、ランドリーバッグに入れる際は洗濯タグの確認を忘れないようにしましょう。

おわりに

子育ては大変なことも多いですが、あっという間に過ぎてしまう幸せな時間でもあります。子どもと向き合う時間を確保する方法のひとつとして洗濯サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

洗濯機が壊れた、すぐに洗ってほしい場合は、同社が運営する洗濯サービス「洗濯代行EX」も便利です。依頼後90分以内に集荷してくれて、翌日配達してくれます。


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