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洗濯代行ブログ

洗濯代行は自分で洗濯するよりもコスパが良い!?

「面倒臭い家事」の筆頭格である洗濯、でも洗濯にお金を払うのはコスパが悪いと思うので洗濯代行に否定的な人も多いはずです。 今回は洗濯代行のコスパは本当に悪いのかについて見ていきましょう。

洗濯代行の料金
洗濯代行の料金には大きく分けて 
・定額制  
・月額制
の2種類があります。

定額制は専用のランドリーバッグ1つ当たりいくらという料金設定でバッグの大きさや個数によって料金が変わります。 月額制は1か月にランドリーバッグ何個分でいくらという料金設定で、定額制に比べるとバッグ1つ当たりの料金が安いです。 相場としては定額制はバッグ1つ当たり2,500~3,500円ぐらい、月額制だとバッグ1つ当たり2,000円ぐらいとなっています。

ランドリーバッグの購入が必要な場合も

洗濯代行では洗濯物を入れるのに専用のランドリーバッグを使いますが、サービスによってはランドリーバッグを購入しなければいけないケースもあります。ランドリーバッグ自体はそれほど高額ではなく1つ500~1,000円ぐらいが相場です。

最初に購入すれば繰り返し使えるものの、無料でランドリーバッグを提供しているサービスがあることを考えると有料なのはコスパが悪く感じてしまいますね。洗濯代行サービスによっては最初の1つは無料で提供、バッグの交換や追加には料金が発生するといったこともあるので注意しましょう。

洗濯物の受け渡しに送料がかかることもある
洗濯代行サービスでは洗濯物の受け渡しに送料が発生することもあります。似たようなサービスであるクリーニング店は店舗で洗濯物を受け渡すことができるので、宅配サービスを利用しない限りは送料は発生しません。洗濯代行サービスでも一部店舗で受け渡しできるものもありますが、基本的には自宅で洗濯物を受け渡しします。

自社で集配を行っている場合は送料無料だったりするものの、宅配業者を利用している場合はこちらから洗濯代行サービスへ洗濯物を送るのに送料がかかります。

洗濯代行のサービス内容

コスパを考える場合には料金とサービス内容が見合っているかが重要ですから、洗濯代行のサービス内容もチェックしておきましょう。洗濯代行では洗濯物を洗濯機で水洗いして乾燥機で乾燥させて、キレイに畳んだ状態で利用者に送り返します。洗剤や柔軟剤を利用者側で選ぶことはできませんし、色移りを考慮して洗濯物を仕分けするといったこともしてもらえません。

洗濯物のポケットの中身をチェックすることもないので、ティッシュなどの紙類がポケットに入っていると洗濯した衣類などに紙くずがくっ付いてしまう恐れもあります。乾燥後はできるだけシワを伸ばして畳んでくれますが、アイロンはかけてくれません。(アイロンがけが有料オプションになっているものもある)

クリーニング店との違い
クリーニング店と洗濯代行の大きな違いとしては
・ドライクリーニングと水洗い
・洗濯前の仕分けの有無
・洗濯物に合った洗濯方法の有無
・アイロンがけの有無
・衣類などの保管サービスの有無
が挙げられます。

洗濯代行では自宅での洗濯と同様に水洗いですが、クリーニング店では石油系の有機溶剤を使ったドライクリーニングを行います。有機溶剤を使うので水洗いすると縮んでしまうような素材のものでもクリーニング店ではキレイに洗濯してくれるのです。洗濯代行は水洗いなので自宅で洗えないものは洗濯できず、基本的には自宅で洗えるものを代わりに洗濯代行で洗ってもらうといった感じです。

クリーニング店では預かった洗濯物を事前に仕分けをして色移りなどが起こらないように洗濯してくれます。洗濯代行では1つのランドリーバッグに入っている洗濯物をそのまま洗濯機に入れるイメージで、色移りなどを考慮した事前の仕分けは行いません。クリーニング店では洗濯物ごとに洗剤や柔軟剤を変えて生地を傷めないように洗いますが、洗濯代行ではそういったことはしないです。

アイロンがけもクリーニング店では標準サービスですが洗濯代行では有料オプション、クリーニング店が行っている衣類などの保管サービスも洗濯代行にはありません。洗濯代行よりもクリーニング店の方がサービス内容が充実していますが、その分料金も高く設定されています。
洗濯代行はあくまで日常の洗濯を代わりに行ってくれるだけのサービスで、自宅で洗えないものはクリーニング店に出すなど使い分けましょう。

ランドリーバッグの容量

洗濯代行で洗濯物の受け渡しに使う専用のランドリーバッグの容量は標準サイズで35L前後となっています。重量で言うと大体6~8kgぐらいの洗濯物が入る容量です。1日の洗濯物の量は1人当たり1.5kg程度とされているので、一人暮らしだと4日分ぐらいは1つのランドリーバッグに入れられます。

4日分が入るとすると月に7~8回利用しますから、定額制なら21,000~26,000円前後、月額制だと16,000円前後の料金となります。3人4人と家族増えると35Lではほぼ1日分の洗濯物の量です。さすがに毎日洗濯代行を利用すると料金が高額なので、月額制で自宅で洗濯する頻度を減らして家事の負担を軽くといった使い方が良いかもしれませんね。

洗濯代行のコスパは良い?悪い?
洗濯代行のコスパが良いか悪いかを判断するのに、洗濯にかかる手間を時給換算して洗濯代行の料金と比較してみましょう。洗濯機の種類やモードにもよりますが、洗濯機に洗濯物を入れてから脱水が終わるまで一般的に40~50分程度はかかります。脱水が終わった洗濯物を物干し竿などに干すのにかかる時間は、家族の人数や洗濯物の量によって変わるものの少なく見て15分ぐらいです。

洗濯物を乾かしている時間は他の作業ができるので省くとして、乾いた洗濯物を取り入れるのにも15分、洗濯物を畳むのに15分ぐらいはそれぞれかかります。洗濯物を洗濯機に入れてから乾いた洗濯物を畳み終わるまでにかかる時間は少なく見ても合計で1時間25~35分です。令和2年版の厚生労働白書によると正社員の平均時給が約1,900円ですから、1時間25~35分働いた場合の時給は約2,691~3,008円となります。

洗濯代行の料金はランドリーバッグ1つあたり2,500~3,000円が相場で、洗濯にかかる手間を時給換算したものとほぼ金額です。洗濯には水道代や洗濯機を動かすための電気代もかかりますし、洗剤や柔軟剤なども定期的に購入しないといけません。水や電気、洗剤などにかけるコストも含めて考えると、洗濯代行は自分で洗濯するよりも若干コスパが良いことになります。

お金以外のメリットを含めるとコスパが良いと言える

洗濯代行を利用することには「洗濯をしなくて良い」という最大のメリットがあります。先に計算したように洗濯は家事の中でも時間のかかる作業で、これをやらなくて良いとなると体力的にはもちろん精神的にも大きな余裕が生まれます。また梅雨などで悪天候が続いて洗濯ができなくても冬場に洗濯物が乾きにくくても、洗濯代行を利用していればそんなことを気にする必要が無いです。

洗濯代行では外干しではなく乾燥機を使って洗濯物を乾かすので、花粉などのアレルギー物質が洗濯物に付着する心配がありません。アレルギー体質の人や赤ちゃんにとっては大きなメリットで、これらのメリットも含めて考えると洗濯代行はかなりコスパが良いと言えますね。

まとめ

洗濯代行のコスパについて見てきましたが、自分が洗濯にかけている手間をお金に換算すると洗濯代行の料金は決して高くありません。洗濯をしなくて良いことによるメリットもありますから、「オーサムウォッシュ」のような料金の安い洗濯代行サービスを利用するとよりコスパが良いですよ。

また、単発で使いたい、急ぎですぐに集荷してほしい、という場合は同社が運営する洗濯代行EXもおすすめです。


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